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2012年09月01日 (土) | 編集 |

 

にゃわん奮闘記からの転載です

 http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1684.html#comment

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「殺処分の危機」

毎週のように増えていく熊本市動物愛護センターの猫たち
都合が悪くなった人間に代わって命を引き受け
殺処分という選択をせずに
再び生きるチャンス与えるため飼い主の募集を続けています

水曜日現在で66匹
限界ぎりぎりの中 職員さんたちが必死で命を繋いできましたが
もうそうもいかなくなりました

木曜日には離乳前の子猫が8匹収容され
今日はとうとうあの多頭飼いの飼い主から
成猫が8匹持ち込まれてしまったのです
それだけではありません
予定の15匹中8匹の収容ですから
今後も同じ飼い主から続けて収容される可能性があります

センターの収容数は92匹
信じられない数に膨れ上がっています

収容する場所もない
数が増えれば感染症の危険も高くなります

とうとう熊本市動物愛護センターで
来週にも殺処分が行われます


毎週1回顔を合わせている私たちだって
こんなにも辛くて悲しくて悔しい
幸せを信じて毎日のようにお世話や治療に専念してくれる職員さんたちが
無責任な人間に代わって命を奪う立場に立つなんて
理不尽でやるせないに違いありません

現在の予定では少なくとも10匹の殺処分が決まっています
いつ実行されるのか
一体どの子が選ばれるのかすら
電話の向こうの職員さんに怖くて口にすることも出来ませんでした

成猫が33匹 仔猫が49匹
譲渡の可能性が低い子から処分になりますので
怪我や病気を持つ成猫が危険な状況にあります

ハンデを負っている子とは言いません
せめて健康な成猫が譲渡されケージが空けば
ハンデを持つ猫が処分を免れる可能性は十分にあります

もしも迷っている方がいれば
どうかセンターへ会いに行ってあげていただけませんか?
遠方にお住まいで足を運べない方には
チームで出来る限りのお手伝いをさせていただきます

殺処分をゼロにすることはもはや止められないかも知れませんが
消される命を最小限に抑えるためにも
どうか皆様のお気持ちと勇気を与えて下さい

チームへのご連絡は左下のメールフォームよりお待ちしています
(にゃわん奮闘記内のフォームです→ここから

時間がありません
どうか宜しくお願いします

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熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail:
doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp 


熊本市動物愛護センターのHPはコチラ
 





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